留学経験がある僕が、英会話の独学に本を推奨しない理由

英会話 独学 本

英会話を勉強する上で、本の購入を考えている方は結構多い印象があります。
実際、「英会話の勉強にオススメの本はないか」と、友人から質問されたことが何回かあります。
書店の英会話コーナーでも、沢山の本が販売されていますよね。

英会話を学ぶ上で、本の存在は否定しないです。
ただ、独学で勉強する方には本の利用はあまり良いとは思わないです。
ここでは、英会話の独学に本を推奨しない理由について書いていきたいと思います。

英会話の独学に本が不向きな3つの理由

海外ドラマと違い、英会話の勉強のために作られている本です。
ですから、勉強するのに全くダメという訳ではないです。
ですが、あまり良いとは言えない理由が3つあります。

1.続けにくさ

まず、本で勉強するのは続けにくいということです。

本の場合、持ち運ぶのが大変です。
基本的にはある程度のボリュームがあるわけですから、重さもそれなりです。

となれば、携帯するのが大変です。
学生でも社会人の方でも、カバンに持ち歩いて勉強するのが厳しいです。

一応ですね、電子書籍を利用するという選択肢もあります。
ただ、それはそれで端末を用意しないといけないという別に問題が出てきます。

2.レベルに合わせるのが大変

また、本の場合にはレベルに合わせるのが大変です。

この記事を読まれている方も、英会話力というのは個人差があります。
バラバラですから、各自に合ったレベルの本を選ばないといけないです。
初心者から上級者まで、幅広く対応している本なんてないですから。
仮にあったとした場合、相当な量のはずです。

そして、勉強していくなかで英会話力というのは上がっていきます。
ですから、本のレベルも成長に合わせてあげていく、買い替える必要性が出てきます。

3.ディクテーションが大変

そして最後ですが、ディクテーションが大変だということです。

英会話を上達する上で、音読やディクテーションは必要不可欠です。
音読はまだしも、ディクテーションがかなり大変です。
いちいち文字にしないといけないので、慣れるまで正直苦痛に感じるからです。
有名な英会話学校でも採用している位ですし、凄く効果がある方法なんですけどね。

まとめ

英会話用の本は販売されていますが、独学としてはあまり良い方法ではないです。
携帯するのには不便ですし、レベルに合わせて選ぶのも大変です。
成長に合わせて、買い替えていくことも必要になります。

本を使うのであれば、英会話アプリの方がおすすめです。
このブログでは、オススメのアプリを紹介しています。
もし興味があるようでしたら、下記の記事をご覧下さい。

語学留学経験者がおすすめ!独学でも上達する英会話アプリ