英会話を独学で勉強する場合に欠かせない、ディクテーションとは

英会話 独学 ディクテーション

英会話は独学でも、ある程度の上達は可能です。
外国人の方とそれなりにコミュニケーションが取れるレベルであれば、誰でも上達することはできます。

その場合、絶対にディクテーションというのは欠かせないです。
英会話を勉強する上で、欠かせないメソッドの一つです。

ただ、あまりディクテーションのことを知らない方も多いと思います。
そこで、この記事では英会話を独学で勉強するで必要不可欠なディクテーションについて詳しくご紹介をします。

ディテーションとは何か

最初にも書いたのですが、英会話を勉強する上でのメソッドの一つです。
効率よく英海力を高められる、トレーニング方法だと思ってください。

スポーツ選手も、今はトレーニング方法が科学的に進化していますよね。
ディクテーションというのも、その一つだと思ってもらえば良いと思います。

具体的に言うと、耳で聞き取った英語を文字に変換する作業を言います。
文字にせず、発音するのが音読です。

日本語も、発音のアクセントや変化がありますよね。
変化を例にすると、大阪は本来「おおさか」と発音します。
ですが、実際は「おーさか」という具合に「お」が消失・変化をします。
これと同じようなことが、英語にもあります。

ディクテーションをやることにより、この英語の変化に気づくことが出来ます。
聞き取れなかった箇所が明確になるので、はやく英語の変化に対応できます。
ですから、英会話の中でも特にリスニング力を強化できます。

実際に海外に行った経験があると分かりますが、現地の英語って早いんです。
ですから、何の勉強もしていないと、聞き取ることが出来ないんですよね。
ただでさえ早い上に、更に発音も変化するからです。

ドライブスルーなんて、機械を通すので音質が悪いです。
ですから、更に何を言っているのか分からなくなります。
動画サイトを見ると、英語をそれなりに話せている人でもドライブスルーで苦戦していますからね。

因みに、僕は一度ドライブスルーに挑戦したことがあります。
その結果、全く注文したのとは違うハンバーガーを購入しました(笑)
付き添ってくれた友達は分かっていたそうですけどね。

ディクテーションの最大の欠点について

ディクテーションは、大手の英会話教室もやらせています。
通訳を目指す方などもやっている位、効果の高いメソッドです。
ですが、最大の欠点があります。

それは、ディクテーションは慣れるまで超面倒だということです。

英語を文字に書き起こすというのは、正直かなり大変です。
日本語と比べても、英語の方が文字数が多いです。
なので、慣れるまでその作業が苦痛に感じやすいです。
「やーめた」という方、正直かなり多いと思います。

そこで便利なのが、アプリを使うことなんです。
英会話アプリの中に、ディクテーションを導入している物があります。
アプリですから、文字に書き起こす作業は不要です。
その代わりに、タップ入力でディクテーションが可能です。

紙に書いていくか、タップ入力にするか。
どちらが簡単なのかといえば、後者ですよね。
ですので、アプリを使ってみるのもオススメです。

まとめ

英会話力の向上に、ディクテーションは欠かせないです。
特にリスニング力は、劇的に向上させられます。

ただ、慣れるまで大変という欠点があります。
ですから、自信がない方は英会話アプリを使うのもアリです。

当ブログでは、ディクテーションが簡単に出来る英会話アプリを紹介しています。
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